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ブログ

内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

街のかかりつけ医

かかりつけ医を選ぶポイント、かかりつけ医と大病院の役割について   かかりつけ医とは? 日本医師会では、「何でも相談できるうえ、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」と説明しています。   当院は、「街のかかりつけ医」として、機能していくことを目標としています。   ...

七夕

お隣の保育園から、短冊をいただきました。 短冊に願い事を載せて、願いが叶うように、努力を続けて行きます。   ...

群発頭痛の発作時に対するスマトリプタンの皮下注射

群発頭痛の痛みは、トリプタン製剤の内服では、なかなか効果を期待することが難しく、点鼻薬を使用する場合もあります(どちらも保険適応外)。 これらの治療でも改善が難しい場合には、スマトリプタン (イミグラン®)の皮下注射が最も即効性があり有効です。 自己注射キットがあり、自宅や会社で痛みの発作が出た場合にも対応できます。 ただし、1日2回までの使用になります(必ず1時間以上間隔をあける)。 1日3...

タバコの本数を減らしてもダメですよ!!−喫煙本数と循環器罹患リスクの関係–

タバコの本数を減らしたり、ニコチンの少ないタバコに変えたりして、健康に気遣っている愛煙家の方がいらっしゃいます。   1日当たりの喫煙本数と循環器疾患の罹患リスクには関連があります。 心筋梗塞などの虚血性心疾患のリスクは、吸わない人に比べて、1日の喫煙本数がたとえ5本でも1.5倍、脳卒中のリスクについては、1日の喫煙本数がたとえ1本でも約1.5倍高まります。   タバコを吸わ...

天気と頭痛について

梅雨の時期や台風の前後などに頭痛を訴えて来院される患者さんが増える印象があります。 雨の日、日差しが強い時、急に気圧が低下した時、高温多湿の気象条件の時に片頭痛を発症する頻度が高いようです。 日本の梅雨や台風の季節は、上記の気象変化が揃っていて、頭痛を誘発されやすいと考えられます。 片頭痛に対する急性期治療は、トリプタン製剤が有効です。この時期に片頭痛の頻度が増加するようなら、一時的に予防薬の使...

東京ベイの先生や地域の先生方とオンラインでつながりました

令和2年6月17日、『Remote Connection Meeting in Urayasu』が開催され、参加させていただきました。 新型コロナウイルス感染拡大防止の中でも、地域の病院間連携を円滑にする目的に、オンラインでの企画となりました。   進行は、東京ベイ・浦安市川医療センター腎臓内分泌糖尿病内科部長 鈴木利彦先生が務められ、東京ベイ・浦安市川医療センターと当院を含め、浦安市...

お酒の適切な摂取量について

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒量」は、1日平均純アルコールで約20g程度であるとされています。 一般に女性は男性に比べてアルコール分解速度が遅く、体重あたり同じ量だけ飲酒したとしても、女性は臓器障害を起こしやすいため、女性は男性の1/2~2/3程度が適当と考えられています。   通常、純アルコール量は、グラム(g)で表され、アルコール...

『閉塞性睡眠時無呼吸症候群』 -寝ているときにいびきがうるさい方、日中に強い眠気を感じる方は、一度検査を受けてみましょう-

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS:Obstructive sleep apnea syndrome)とは、寝ているときに空気の通り道が狭くなったり、塞がったりすることにより、日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。 夜間の症状として、「いびき」や「呼吸が止まる」など、また、良好な睡眠が取れないため、日中の倦怠感や眠気、頭重感などを生じます。 このOSASは、睡眠中に酸素の取り込みが低下するため...

スポーツドリンク、経口補水液の飲み過ぎに注意!!

運動時に飲むスポーツドリンクは、糖分も塩分も補給できるため、熱中症対策でも推奨されます。 (商品で若干異なりますが)市販されている500mlのペットボトル内には、実はおおよそ角砂糖が6から7個程度含まれています。 糖尿病の方が頻繁に飲むと血糖コントロールの不良につながりますし、健康な方が大量に長期間飲むと糖尿病を発症する恐れがあります。 また、塩分は500ml中0.5gから0.6g含まれています。...

慢性硬膜下血腫 -頭をぶつけて、1ヶ月ぐらいして、頭痛、認知機能低下、麻痺症状などが出ることがあります-

頭部打撲のあと、1ヶ月前後の経過で、ゆっくりと頭蓋内硬膜下に血液がたまり、頭痛、認知機能低下、麻痺症状などが出現することがあります。 中高年の方に多く見られます。 両側性に血液がたまった場合では、麻痺症状がはっきりしないことがあります。また、日常生活動作の低下や寝ている時間が長くなったなどの症状で気付く場合もあり、認知症の進行と間違われることもあります。 治療は、局所麻酔下に頭の骨に穴を開け、血腫...

訪問診療も行います

当院では、平日13時〜14時頃、土曜日14時〜16時頃に訪問診療を行っています。 訪問診療とは、通院が困難になった患者さんの自宅などに訪問して、定期的に診療を行うことです。月2回の訪問診療が一般的です。 令和2年5月現在の当院の訪問診療の体制は、対応医師1名で、外来診療も行っているため、24時間365日診療できる在宅療養支援診療所ではありません(在宅療養支援診療所以外の訪問診療を行う診療所です)...
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