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内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

クスリを使わなくても、禁煙はできる!

「薬がないと禁煙できないのか?」、そのようなことはありません。 薬に頼らず禁煙される方も多くいらっしゃいます。   禁煙すると、どのようなことが起こり、どのように対処するかが分かっていれば、禁煙成功率も上がります。   ①タバコを吸いたくなった時の対処法 水、冷水を飲む 深呼吸 歯を磨く 香のかおりを楽しむ 3分間気をそらす(詩や本を読む、運動する、音楽を聴く、自分の好きなこ...

5月31日は『世界禁煙デー』です 〜家族のためにも、禁煙しましょう〜

5月31日は『世界禁煙デー』です。 また、6月6日までの1週間は、『禁煙週間』です。 『世界禁煙デー』は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるように、世界保健機構(WHO)により定められました。 この期間にイエローグリーンキャンペーンとして、日本各地でライトアップが行われます。 イエローグリーンは、愛する人をタバコの煙から ”守りたい” あなたの心の色です。   この時期に、もう...

群発頭痛の発作時に対するスマトリプタンの皮下注射

群発頭痛の痛みは、トリプタン製剤の内服では、なかなか効果を期待することが難しく、点鼻薬を使用する場合もあります(どちらも保険適応外)。 これらの治療でも改善が難しい場合には、スマトリプタン (イミグラン®)の皮下注射が最も即効性があり有効です。 自己注射キットがあり、自宅や会社で痛みの発作が出た場合にも対応できます。 ただし、1日2回までの使用になります(必ず1時間以上間隔をあける)。 1日3...

高齢者の肺炎球菌ワクチン(定期予防接種)の種類が変わります(令和8年4月より)

肺炎球菌による感染症 (なぜ予防接種が必要か?)  日本において、肺炎は、死亡原因の第5位であり、この原因の20-30%が肺炎球菌による肺炎です。また、肺炎球菌は、髄膜炎や敗血症など重い感染症を引き起こすし、後遺症を残したり、命に関わることもあります。 高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種対象者(公費助成あり)は、 ①65歳の方 ②60歳から64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障がいがあり、身の回...

国際頭痛週間(3月15日〜3月21日)のお知らせ ー世界中で約29億人が頭痛疾患を有していますー

英国を拠点とする頭痛領域のNGOである”Lifting The Burden(LTB)”より、国際頭痛週間(International Headache Week:IHW「2026年3月15日〜21日」)に関する国際的な啓発活動への協力依頼がございました。 IHWは、頭痛疾患に対する社会的認識を高め、政策立案者を含む幅広い層に対して行動を促す国際的な取り組みとして近年立ち上げられました。2026年...

新しい片頭痛の内服薬「ナルティーク®OD錠」

ナルティーク®OD錠(一般名:リメゲパント)は、2025年12月に発売された新しい片頭痛薬です。 本剤の最大の特徴は、頭痛が起きた時に服用する『急性期治療』としても、また片頭痛の発症を抑える『予防薬』としても効果を発揮するところです。 片頭痛の発症には、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)という物質が深く関与すると考えられています。このCGRPには、 ①血管拡張作用 ②炎症メディエーターの産...

令和7年度 新型コロナウイルス感染症予防接種

令和7年10月1日(水)より、新型コロナワクチン予防接種を開始致します。 令和6年度から、新型コロナワクチンの接種については、個人の重症化予防により重症者を減らすことを目的とし、定期接種(B類疾病)として、65歳以上の高齢者などの方を対象に実施しています。 【接種期間】令和7年10月1日(水)~令和8年3月31日(火) 【当院の接種体制】ご予約での接種となります。 10:30〜12:00 16:0...

頭の検査 〜頭部CTと脳MRの違いを教えてください〜

頭の中の状態を検査するには、頭部CT検査と脳MR検査があります。 撮影方法や得意なことなどを、以下にまとめました。   当院では、CT検査が利用可能ですが、脳MR検査はできません、 脳MR検査が必要な場合には、近隣の医療機関や都内の画像専門クリニックへ紹介させていただいております。 ご不明な点は、お問い合わせください。 *脳卒中が疑われるときは、早期診断、早期治療が重要です。その場合は...

LDLコレステロールが高い方が気を付けるべき食事療法のポイント

LDLコレステロールの高値は、動脈硬化性疾患の最も重要なリスク因子の一つであり、低下させることで、動脈硬化性疾患の発症を有意に減少させます。 LDLコレステロール値が高い方が気を付けるべき食事療法のポイントを示します。 ①炭水化物や脂質の取り過ぎに注意 身体活動に応じた総カロリーを設定し、脂質20〜25%、炭水化物50〜60%程度とする ②飽和脂肪酸の摂りすぎ(バター、ラード、脂身の多い肉、加工肉...

中性脂肪が高い方が気を付けるべき食事のポイント

中性脂肪の高値は、間接的に動脈硬化性疾患の発症リスクの要因となります。また、膵炎の発症リスクも高くなるため、しっかりとした管理が大切です。 中性脂肪が高い方が気を付けるべき食事の7つのポイントを示します。 ①炭水化物の摂りすぎ(特に、白米、パン、麺など生成された糖質) 血糖値の急上昇のため、インスリンの分泌が増加し、中性脂肪の合成が促進されます ②甘いものの摂りすぎ 特に清涼飲料水や菓子パン、果糖...
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