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内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所
内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

健診で高血圧を指摘された方が来院されました。
家で血圧を測ることをお願いしたところ、いつ、どのように測ったらよいか質問されたので、記載します。
【血圧の測り方】
①測定時間は、朝起床後1時間以内と就寝前の1日2度
②各2回計測し、平均値をとります(1回の計測でも可)
③静かで適度な室温環境、背もたれ付きの座位で1〜2分安静後、血圧計のカフ位置は心臓の高さに維持できる姿勢とします
④測定前に喫煙、飲酒、カフェイン摂取を避け、朝の測定時も、排尿後、服薬前、朝食前に測定します
血圧の降圧目標 (高血圧管理・治療ガイドライン2025)
130/80mmHg(家庭血圧125/75mmHg)未満
*高値血圧(診察室血圧130〜139/80〜89mmHg )で脳心血管病の発症が低・中等リスクの場合(脳心血管病や糖尿病を伴わないような場合)は生活習慣病の改善を強化する。
*めまい、ふらつき、立ちくらみ、倦怠感、失神などの症候性低血圧、起立性低血圧、急性腎障害、高カリウム血症などの電解質異常といった有害事象の発症に注意しながら降圧を進める。
血圧の値が目標値よりも高いようでしたら、かかりつけ医の先生にご相談ください。
かかりつけ医のない方は、当院「浦安やなぎ通り診療所」で高血圧に対する指導・管理をしていきますので、ぜひ御来院ください。
参照:高血圧管理・治療ガイドライン2025、家庭血圧測定の指針第2版(日本高血圧学会)
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