- 2026年1月10日
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帯状疱疹ワクチンのシングリックス®(不活化ワクチン)は、通常2か月の間隔を空けて2回接種する必要があります。令和7年度の対象者が定期接種を受けられる期間は令和8年3月31日までと定められています。
このため、2回の接種をすべて公費負担(助成)の範囲内で完了させるためには、以下の点に注意が必要です。
① 1月中に1回目を接種する必要があります: 2か月の間隔を確保して3月31日までに2回目を終えるには、逆算すると1月中に1回目を済ませておく必要があります。2月に1回目を受けると、2回目は4月以降となり、期限を過ぎてしまうためです。
②一度きりの機会です: 定期接種による公費負担を受けられる機会は生涯に一度だけです。例えば65歳の時に接種を受けなかった場合、5年後の70歳の時に再び機会が与えられることはありません。
帯状疱疹ワクチンを国からの公費負担で定期接種される方は、お急ぎください。
ご不明な点は、浦安やなぎ通り診療所まで、お問い合わせください。
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