〒279-0004 千葉県浦安市猫実2-13-26
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内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

医院紹介(浦安やなぎ通り診療所 内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科)

皆様 こんにちは 院長の内田です。 令和2年4月1日に浦安市猫実2丁目やなぎ通り沿いに開院いたしました。 当院の診療内容をお伝えいたします。 当院は、一般的な内科診療、頭部打撲・挫創などの頭部外傷、頭痛・脳卒中などの脳神経疾患、高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病、禁煙外来などを行なっております。浦安・南行徳地域のかかりつけ医として、皆様のお役にたちたいと考えています。 &nbs...

令和2年4月1日 開院しました  どうぞよろしくお願いいたします

令和2年4月1日、浦安市猫実2丁目に「浦安やなぎ通り診療所」を開院しました。「地域の皆様の健康寿命を伸ばす」ことを目標に医療を提供していきます。 生活習慣病の管理、脳神経の診療を始め、健診や禁煙外来などの予防医療も行なっています。 皆様の健康維持のため、適確なアドバイスができるようにスタッフ一同、努力を続けていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 院長  内田一好 ...

4月1日水曜日開院です

  コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月28日、29日の見学会を中止させていただきました。 開院のお祝いとして、皆様から多くのお花をいただき、診療所内に飾らせていただきました。 この場をお借りし、お礼とともこの声援に応えられるように、引き続き努力していきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   ...

“糖尿病”ってなあに?

糖尿病とは、血糖を下げるホルモンであるインスリンの分泌が少なくなったり、インスリンの効きが悪くなったりするために、高血糖が持続している状態です。 高血糖による症状や高血糖に伴う合併症が発症します。 高血糖だけでは、症状として自覚することはあまりありません。 しかし、高血圧、高コレステロール血症などの生活習慣病と同様に、しっかりと管理していかないと、重大な病気の発症につながっていきます。 健診で高血...

血圧を測るときの注意点  〜あなたは、血圧が正しく測れていますか?〜

血圧は、1日の中でも常に変動しています。 正しい血圧を測るためには、①身体条件 ②測定方法 に注意します。 ①身体条件 ・安静の状態で ・静かな場所で ・いつも同じ時間に(起床時や就寝前など) 【測定に適していない条件】 食事直後、飲酒後、カフェイン含有飲料を飲んだ後、喫煙後、運動後、入浴後、尿意があるとき、寒い場所での測定 など ②測定方法 カフ(圧迫帯)が心臓の高さにくるように、椅子の高さを調...

脳振盪後の競技復帰について

脳振盪、および脳振盪が疑われる場合、短期間に頭部打撲が繰り返されると、軽い頭部打撲であっても重症化する場合があります(セカンドインパクト症候群)。 これを防ぐため、以下のような競技への復帰プロトコールが推奨されます。   段階的競技復帰プロトコール 1:活動なし(体も頭も使わずに完全に休む) 2:軽い有酸素運動 ウォーキングや自転車エルゴメータ−など 3:スポーツに関連した運動 ランニン...

頭を切った 〜頭の傷の処置について〜

皮膚が切れたりした場合、キズの処置が必要になります。 大切なことは、「止血」と「感染予防」です。 出血が少量であれば、圧迫処置により、止まることがほとんどです。 創部は、水道水などで、キレイに洗い流すことが重要です。 創部が深い場合は、縫合処置を必要とします。   ⬜︎ 抜糸(抜鉤)について 縫合処置後1週間程度が目安です。顔面の場合は3〜5日程度です。 ⬜︎...

禁煙後の体重増加に気をつけよう

禁煙後1〜6年の間に2〜3Kgの体重増加が禁煙者の80%にみられ,多くは最初の半年間に増加します。 喫煙本数が多いほど,年齢が若いほど体重増加が大きいと言われています。 体重増加の要因として以下のものがあります 禁煙後6ヶ月までの食欲亢進(ご飯が美味しくなります) ニコチンによる交感神経刺激作用消失によるエネルギー消費低下(1日24本の喫煙は,エネルギー消費を10%増加させていました) 消化吸収...

高尿酸血症・痛風の方の生活指導

健康診断で、よく相談を受けるのが、尿酸の異常高値(高尿酸血症)です。これを放置すると、とけずに残った尿酸のかたまりが関節(痛風)や腎臓(痛風腎)などに沈着し症状をもたらします。 大事なのは、食生活の改善で、「食べ過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」に注意することです。 「食べ過ぎ」で気をつけることは、摂取カロリーを抑えることです。揚げ物、炒め物を控える、脂身の摂取を減らすなど、調理法や食材の部位などを考えまし...

溶連菌感染症についての注意点

A群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)による感染症についての注意点   症状として、発熱、咽頭痛、頚部リンパ節腫脹などが挙げられます。 抗菌薬の内服にて、ほとんど改善していきます。 以下の項目に留意し、内服治療、経過観察してください。   溶連菌感染症の生活における注意点 うがい、手洗いを行う 喉に負担がかからないように大声は出さない 辛い食べ物など刺激物は避ける 溶連菌は人から人に...
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