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内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

頚動脈狭窄症


動脈硬化性変化が最もあらわれやすいのが、頚動脈分岐部のプラーク形成です。

これが、徐々に厚くなり、狭窄症として見つかります。

生活習慣病の管理、禁煙が大切であり、虚血症状の出現や狭窄率が中等度の場合には、抗血小板薬が使用されます。

また、狭窄率が高度の場合は、外科的にプラークを除去する頚動脈内膜剥離術(CEA)や血管内カテーテル手術で狭窄部を広げる頚動脈ステント留置術(CAS)などの治療を行います。