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内科・脳神経外科・糖尿病内科・腎臓内科の
浦安やなぎ通り診療所

糖尿病医療介護連携の会でお話しさせていただきました


2020年8月31日(月曜日)に浦安・市川糖尿病医療介護連携オンライン講演会にて講演させていただきました。

この講演会は、浦安市川地区の糖尿病に関わる方々(医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャーなど)の円滑な連携を促進していくことを目的に開催されました。

ここで、「高齢者糖尿病患者さんを診療する際の注意点」という内容でお話しました。

 

現在、全糖尿病患者さんの約2/3が65歳以上で、そのうちの1/3の方が70歳以上という、糖尿病患者の高齢化の時代になっています。

高齢者の生理的特徴から、高血糖も低血糖もおこしやすくなります。

高齢者の身体的特徴を知って、使いやすい薬、注意すべき薬などを知ること、また、高齢化とともに起きてくる認知機能低下や筋肉量が落ちてしまうサルコペニアを予防するための管理についてまとめました。

今回のメッセージ
「高齢者糖尿病患者さんに対して、家族のみならず医師、薬剤師、看護師などの訪問診療・サービスを利用し、多職種の連携で、内服薬管理(服用)やインスリン注射などの糖尿病治療をサポートすることが重要」

メニュー
1.高齢者糖尿病の特徴について
2.高齢者に使いやすい薬剤、注意すべき薬剤について
3.高齢者糖尿病の管理について
4.高齢者糖尿病の食事療法や運動療法について
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